Kuldra
- 称号
- ドラゴンクイーン;神喰らい;ハイクイーン
- 頭数
- 5
- 色
- black
- 役割
- Scorned Wildernessのレイドボス
- 地域
- Scorned Wilderness
ドラゴン
このページで扱うRuneScape: Dragonwilds ルーンスケープ:ドラゴンワイルズのドラゴンは、固有名を持つKuldra、Velgar、Imaru、Fuzanの4体。Kuldraは5つの頭を持つ黒いドラゴンクイーンで、神喰らい、ハイクイーンとも呼ばれるScorned Wildernessのレイドボス。Velgarは最初のドラゴン将軍、ImaruはFellhollowのレヴナント・ドラゴン、FuzanはUmbral Sandsの赤い炎竜だ。称号、頭数、色、役割、地域を比較できる。下位の色付きドラゴンの能力値は公式Wikiを参照。
Kuldra
Velgar
Imaru
Fuzan
Velgarは早期アクセスで立ちはだかる難敵だ。ゴブリンからは「偉大なる至高の戦神」と呼ばれる。出現場所はVelgarの高台/Fractured Plainsで、今もBrynmoorとGhornfellを支配している。ImaruはFellhollowのDragon SlayerとWithering Heightsの先で待つ。そこは死と魂の亀裂が渦巻く、アンデッドのパワー5地域だ。FuzanはUmbral Sandsにある早期アクセス最後の主要地域を締めくくる。絨毯、Kot'Haar、カルファイトが登場する灼熱の砂漠だ。Kuldraは1.0のレイドでKuldraのサーガを完結させる。
上の2つのセレクターで任意の2体を固定比較できる。5つ頭の記録があるのはKuldraだけで、ほかは単頭の将軍または地域ボスだ。討伐装備が必要なら製作ページを開こう。早期アクセスは鉄、Fellhollowは鋼鉄、Dowdun Reachはミスリル、Umbral Sandsはアダマンとローブ一式、レイドはルーンとブラックドラゴンハイドが目安となる。0.12.1以降の戦闘は、4戦すべてでスタミナ管理が軸になる。
公式ニュースでは1.0を神喰らいレイドとしており、Brynmoorを徘徊する5体目のフィールドドラゴンとはしていない。ハイクイーンはWiki記録上のGarouの称号で、別個体ではない。Scorned WildernessのHubで準備してから、建築不可のアリーナへ入る。王殺しは、この結末に紐づく1.0のクエスト名。Steamでも、サバイバルと古代の秘密を極めてドラゴンクイーンに挑むという構図で紹介されており、固有名を持つ4体がその顔ぶれとなる。
この4体を、コミュニティWikiに載る無名の色付きドラゴンと混同しないこと。ガイドにカード上で見つからない色が載っている場合、このデータセットの対象外だ。ボスのいるマップを知りたいなら地域索引、Hubとアリーナの違いだけが必要ならレイド概要へ移動しよう。ドラゴンスレイヤーや王殺しなどの実績はSteamの一覧に属し、追加のドラゴン行ではない。
神喰らい、ドラゴンクイーン、ハイクイーンは、すべてKuldraを指す。ハイクイーンはWiki記録上のGarouの称号で、別のボスではない。偉大なる戦神はゴブリンがVelgarを呼ぶ名。魂喰らいとレヴナント・ドラゴンはImaru、炎竜と燃え盛る暴君はFuzanを指す。検索時はこれらの表記を使おう。コミュニティ独自の愛称では一晩を無駄にしかねない。
公開情報の中で比較に使える要素は頭数と色。Kuldraは黒く、頭が5つある。Velgarは緑色の単頭、Imaruはレヴナント、Fuzanは赤色。役割と地域から挑戦順も分かる。最初の将軍はBrynmoor/Ghornfell、続いてFellhollowのボス、Umbral Sandsのボス、最後にレイドとなる。この一覧で数値化された戦闘情報は、VelgarのWiki上の体力6000とパワー4だけだ。
装備はトレーラーではなく、挑むマップに合わせる。Velgarの環境には鉄と鋼鉄、Dowdunを通過するならミスリル、Fuzanにはアダマンと炎対策装備、Kuldraにはルーンとブラックドラゴンハイドが目安。0.12.1以降は、4戦すべてでスタミナ管理が戦闘の基礎となる。ドラゴンスレイヤーや王殺しなどの実績はSteamの一覧にある。これらは称号であり、追加のドラゴンではない。
ゴブリンがVelgarを戦神と呼ぶ台詞は、行き先を示す演出にすぎない。相手はまだ早期アクセスの将軍であり、クイーンではない。空が灼熱の砂漠ならFuzan。大地がアンデッドに侵され、進入制限があるならImaru。建築不可の島が足場ならKuldraだ。
Velgarは、初めて本物のドラゴン戦らしさを感じる相手だ。今もBrynmoorとGhornfellに属している。鉄級装備とスタミナ管理が身についてから、Velgarの高台/Fractured Plainsへ向かおう。Imaruはさらに後で、パワー5のアンデッドかつ進行条件付き。Fuzanはその先で、砂漠、絨毯、炎が待つ。Kuldraはレイドだ。トレーラーで5つの頭を見たからと女王戦を始めれば、建築不可のアリーナでパーティーが全滅する。
色は現地での識別情報だ。北には緑の将軍、Fellhollowにはレヴナント、砂地には赤、島々には黒い5つ頭がいる。称号は検索語として使える。偉大なる戦神、魂喰らい、炎竜、神喰らい。助けを求める際もこの呼び名を使えば、別の環境へ案内されずに済む。
装備も進行度の目安となる。最初の将軍には鉄と鋼鉄。Dowdunが道中にあるならミスリル。Fuzanにはアダマン、皮装備、ローブ、黒曜石装備。Kuldraにはルーン、ブラックドラゴンハイド、ワイルドナイトローブ。上の比較カードを使えば、Wiki上の議論を延々とスクロールせず、2つの名前を固定して頭数、色、役割、地域を確認できる。
出典 · RuneScape: Dragonwilds ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ ドラゴン